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就活マッピング☆就職活動相談室

2010年01月01日

■就職活動とは?(このサイトでの就職活動の定義)

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はじめにお読み頂けたら幸いです。

最新記事は次の記事になります。



就職活動(就活)とは、高校生(高卒生)、
高専生(高専卒生)、短大生(短大卒生)、
大学生(大卒生)、大学院生(院卒生)を含む、
全ての生徒、学生、及びその卒業生が行う
就職するための活動を総称します。

一般的に、初めて働くための活動を就職活動といい、
2度目以降の就職のための活動は転職活動と称されます。


【就職活動の種類】

就職活動の中でも、
学生、生徒の時点で行動するものを「新卒」の就職活動と呼び、
学校を卒業後、フリーター、ニートなどを経て
期間の空いた就職活動は「既卒」の就職活動と呼びます。
一般に、既卒の就職活動は新卒に比べて厳しいとされます。
また、海外での就職、逆に海外から日本に就職する
外国人の就職も、就職活動と呼ばれます。



【就職活動の目的】

就職活動(就活)の目的は、志望する企業から
内定をもらうことであり、
正社員として採用されることが目標になります。



【就職活動の時期】

大卒、院卒の就職活動は、
一般的には3年生(3回生)、修士1年生(1回生)から始まり、
翌年度の5月〜6月に活動を終えるのが一般的です。
しかしながら、業界によって募集(求人)時期に差があり、
3年(修士1年)の10月頃に内定を出してしまう企業から、
4年(修士2年)の7月頃になって内定を出す企業まで、
様々なのが現状です。

卒業する時期によって、2008年度卒業予定者、
2007年度卒業予定者といった、
募集のされかたをする場合もあります。



【就職活動の流れ:説明会】

一般的には、説明会(セミナー)と呼ばれる、
企業が主催する会社説明会から選考がスタートします。

説明会には様々な形態があり、
就職情報サイト(リクナビ、毎日就職ナビ、日経就職ナビ、
ダイヤモンドLEAD 就活ナビなど)が主催する、
いくつかの企業が同時に参加して行われる合同説明会と、
各企業が独自に行う、個別企業説明会などがあります。

合同説明会は大きな会場で行われます。
東京国際フォーラム、東京ビッグサイト、パシフィコ横浜、
札幌ドームなど、人が多く集められる施設が使われます。
合同説明会は就職活動時期の早い時期に行われる傾向が高く、
「就活イベント」として
芸能人やタレントが呼ばれることもあります。
大きなものとしては、
リクルートのリクナビライブ!などが有名です。

個別企業説明会は、各企業の大会議室、
ホテルのホールや貸し会議室などが使われ、
人気の高い企業は説明会の予約がすぐに一杯になります。



【就職活動の流れ:筆記試験】

説明会を終えると、
大半の企業で筆記試験が行われます。

筆記試験は、一般常識、職業や業界に対する適性検査、
作文、など様々です。
SPI、SPI2、GAB、CABなど、
形態は様々になり、
個別に対策していくのは時間がかかります。

また、近年ではテストセンターと呼ばれる会場で、
企業の指定日までに受験するタイプの試験もあります。
会場にはノートPCが設置されていて、
受験者はマウスを操作して試験に回答していきます。

選考の結果はメールで行われることが多いですが、
電話で連絡が来る場合もあります。



【就職活動の流れ:書類選考】

履歴書や、
エントリーシートと呼ばれる、企業が独自に出す
記述式の課題(志望度や大学生活の状況を問うものが多い)で
選考が行われることが多いです。

学歴や資格などは重視される度合いが低いですが、
依然としてみる企業も多いです。
特に英語の能力を見る企業が多く、
近年まで指針となっていた英検(実用英語技能検定)に代わり、
TOEICのスコアを重視する企業が増えてきています。

また、履歴書の写真(証明写真)は
一番目立つ部分となるため、
自分のベストショットを載せることを薦めます。
本当かどうかは定かではありませんが、
写真の良し悪しで判断する会社もある、
という噂もあるほどです。

パイロットなど一部の職を除き、
健康診断書は内定後に提出する場合が多いですが、
卒業見込証明書や成績表は選考中に提出することもあります。

書類選考で最も重視されるのは、
自己PRや志望動機です。
よく考えて、一番力を注ぎ、
慎重に書く必要があるでしょう。
就職活動を有利に進めるためにも、
アピールポイントは、この2つに集約する必要があります。



【就職活動の流れ:1次選考】

1次選考は、一般的には
書類審査や筆記試験を通過した志望者に課する選考です。
この段階では選考方法は様々で、
グループ面接(集団面接)、個別面接、
グループワーク(GW)、グループディスカッション(GD)など、
多岐に渡ります。

1次選考では、あなたの基本的な価値観を問います。
企業によりますが、いい人を選ぶ選考というより、
だめな人を落とす選考、といった感じです。
ですので、ある程度のレベルを維持できれば、
どこでも通るようにはなります。

他の就活生と一緒に選考を受けることが多い1次選考では、
周りに気を配り、マナーに気をつけるようにしましょう。



【就職活動の流れ:2次選考以降】

2次選考以降では、主として個人面接が行われます。
選考が進むにつれて自分より相手方の人数が多くなり、
最終面接では1対5以上なんてこともあります。
主に1次選考で聞かれるようなことと同じことを聞かれますが、
より深く、つっこんだ質問がくることも多いです。



【業界と職種】

人気の業界は、商社やマスコミ、航空など、多いですが、
ホテル、アパレル、出版社、銀行、不動産なども
人気があります。
最近では、音楽業界なども人気があり、
学生の価値は多角化しています。

職種としては、専門的なものを好む人も多く、
病院などの医療関係では、医療事務、看護士、薬剤士などに
人気が集中しています。
また、栄養士、デザイン関係、福祉関係の仕事なども
依然として人気がある職種です。



【就職活動の注意】

就職活動で情報を集めるというと、
みんなの就職活動日記(http://www.nikki.ne.jp/)など、
掲示板タイプのもので情報収集する人が
多くなりつつあります。

また、ブラック企業と呼ばれる、
就職しないほうがいい会社のランキングが掲載されている
掲示板なども存在します。
そこでは偏差値表のように企業がランク分けされています。

有益な情報があることも多いですが、
信じすぎることもあまりよくありません。
情報は自分で精査し、
必要な情報をつかみとる訓練をしましょう。

さらに、企業を調べるときは、
給与や福利厚生に目がいきがちです。
納得いく給与水準、住宅手当や社会保険などがあることが
望ましいのはいうまでもありません。
しかしながら、きちんと企業理念や
求める人材像を調べることも大切です。
あなたにあった会社を選ぶのも就職活動の目的の1つなので、
目先の利益にとらわれない就職活動をしましょう。



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posted by シーラカンス at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | 就活の心構え
この記事へのコメント
はじめまして。これから就職活動に挑む者です。
就職活動で行うことについてまとめてある記事を読ませていただき、とても参考になりました。
ありがとうございます☆
Posted by スマイレンジャー☆ at 2007年08月24日 01:15
コメントありがとうございます☆
スマイレンジャー☆さんの就職活動の
参考になれば幸いです。

何か質問等あれば、
お気軽にメールくださいね。
Posted by シーラカンス at 2007年09月07日 17:41
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