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2007年03月13日

■業界研究(第7弾)【自動車業界】

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今回は自動車業界について業界研究をしていきます。

引き続き、業界研究の仕方 の記事で書いた、

http://jobsoudan.seesaa.net/article/33505865.html

マイケル・ポーターのファイブフォース分析を元に進めます。


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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【自動車業界のファイブフォース分析】

a. 「供給企業に対する交渉力」◎

部品供給企業に対する交渉力は高い。


b. 「買い手に対する交渉力」◎

流通がほぼ直販に近い形で、
商品単価も下がりにくい。


c. 「競争企業間の敵対関係」○

トヨタの一人勝ちといった状況。
海外企業との競争も激しい。


d. 「新規参入業者の脅威」◎

新規参入コストが高く、
参入障壁が非常に高い。


e. 「代替品の脅威」◎

ほぼ無い。
特に地方では依存度が高い。



【自動車業界の短所・長所】

(長所)
・参入障壁が高く、
 新規参入者の脅威が皆無。
・多くの日本企業が、世界で活躍しているため、
 海外で仕事をするチャンスもある。


(短所)
・海外企業とのシェア争いが激しい。
・リコールなど、製品の欠陥で売上が大きく変わる。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


業界規模は55兆円と最大規模。
国内市場では売上は頭打ち状態。
海外でどれだけ売上を伸ばせるかが
鍵となっている業界です。


今後は、アメリカ市場に続き、
中国市場でもシェアを確保できるかが
問題になってくるでしょう。


今後はトヨタ自動車を追いかける、
ホンダ、日産自動車の動向が気になってきます。


ちなみに、この分析は
私がネットや業界本を調べて作ったもので、
この見方が全てとは限りません。
「これ、違うと思う!」というところなどあれば、
是非、遠慮なく指摘してください。
(私の勉強にもなります。)


参考文献



『業界地図 最新ダイジェスト』一橋総合研究所



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posted by シーラカンス at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 業界研究
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