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就活マッピング☆就職活動相談室

2007年03月31日

■内定先に迷ったら(複数の内定先の選び方)

→就活で使う春物コートを選ぼう!

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今回は、内定先が複数になったときの

注意点などを書きたいと思います。


→就活で使う春物コートを選ぼう!


今年の就職活動は、かなりの売り手市場。
例年よりも内定を早くもらったり、
複数もらったりする人も増えてきています。


企業の側もそれを分かっていて、
学生の確保に必死です。
「内定をあげますので、就職活動をやめてください」
「すぐにこの場でどちらにするか決めてください」
等、無知の学生を自分の企業に入れようと躍起になっている
会社もあります。


まず、こういった言葉に騙されてはいけません。
内定とはあくまでもその企業に入れる合格証に過ぎなく、
学生は企業を選ぶ立場にもあるからです。
私の友人でこういった言葉を真に受けて、
本当に他の会社の選考を途中で辞退してしまったり、
内定の断りの電話を入れてしまったりした人がいましたが、
それはあまり本人にとってよくないことです。


まず、決断を迫られたら、
「一生に関わることなので、
 じっくりと考えてから決めたいです。」と言って、
結論をなるべく先送りにしましょう。

例えば本命じゃない企業の内定をもらって
本命の企業を受けていることを相手が知っている場合、
本命企業の結果が出るまで待ってくれることが多いです。
しかし、時期の問題や、
「面接のときに第一志望って言ってたよね?」
等、決断を迫られるケースもあります。


その場合はギリギリまで粘った末、
「入ります」と言いましょう。
入社承諾書などにハンコを押しても特に問題ないです。
心配することはありません。
推薦などではない限り、後から断ることはできます。
法的にも問題ありません。


私も、ギリギリまで待ってもらってから入社すると言い、
内定者懇談会にも出席しながら就職活動をしていました。
(もちろん、ばれないようにやっていましたが)

仮に本命の企業から内定が出たら、
誠心誠意謝って詫びればいいだけの話です。


企業の側も毎年そういった学生はいるので、
よっぽど時期が遅くならない限りそんなに気にはしません。
ただし、本命企業の内定をもらったら、
その他の内定先にはなるべく早く
断りの電話をいれてあげましょう。
彼らにも採用スケジュールの問題があります。


内定辞退の仕方については、

http://jobsoudan.seesaa.net/article/35228052.html

を参考にしてください。






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posted by シーラカンス at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活全般
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